今日は、前回
マインドマップ自己紹介Ver.1「マインドマップとの出会い」の続きです。
前回は、マインドマップと出会い、マインドマップを学び、そしてiMindMapと出会うところまでの
エピソードを紹介しました。
続きの今回は、「なぜマインドマップブログ開設?」エピソードをお送りします。

◆「iMindMap試用体験版」マインドマップを知り、マインドマップを学び、その∞の可能性を知ったU1。「マインドマップを描き
たい!」「でも絵が苦手な自分に描けるのだろうか…」この二つの思いの間で揺れ動いていた時、
再び運命的に出会ったのが、マインドマップの提唱者・トニーブザン氏公認のPCソフト「iMindMap」!
時は2008年1月14日。来月(当時)2月22日、「iMindMap日本語版」発売に先駆け、今なら試用
体験版をダウンロード可能!とのこと。その言葉に即座に飛びつき、すぐさまダウンロード!
早速起動!その瞬間、背中を突きつけるような確信的な衝撃が走りました!
『これだ…!』
U1のマインドマップ道は「iMindMap」と共に。その思いを瞬間的に感じ取りました。
「絵が苦手」な自分でも「マインドマップを描ける!」しかも「美しく」。
PCソフト「iMindMap」。美しく描ける。デジタルデータとしてのマインドマップ。編集・改変・共有。
こういった情報が同時にインプットされ、刹那、出てきたアウトプットが、「ブログを書こう」でした。
◆ブログ「マインドマップで脳力UP!!」開設「iMindMap」と出会い、様々な情報がインプットされ、出てきたアウトプットが「ブログの開設」。
この決断は瞬間的なものでしたが、その理由を分析してみることにします。
●マインドマップの3つの「A」
「
ザ・マインドマップ
」(トニーブザン著 神田昌典訳)では、マインドマップが学習する3つの段階を、
「3つのA」、「受容する(accept)」「適用する(apply)」「順応する(adapt)」で説いています。
・受容する(accept)
マインドマップの規則にきちんと従い、与えられた模範例を細部にわたって真似する。
・適用する(apply)
マインドマップの基本ルールを適用して、独自のマインドマップのスタイルを発展させる。
さまざな種類のマインドマップを100個作ってみる。
・順応させる(adapt)
マインドマップの技術をさらに発展させる。マインドマップを何百も作ったあとは、新たな用法を
試す。そして、その結果を著者(トニーブザン氏)に知らせる!
自分の周辺で、マインドマップを作っている人は一人もいません。(今も。認識している限りでは)
このままでは、「3つのA」の段階を踏み、マインドマップを学ぼうにも、基礎講座を受講しない限り、
完全な「独学」になってしまうことは明らかでした。もちろん、
さをんさんが仰る通り、マインドマップ
公認インストラクターによる基礎講座を受けるのが、マインドマップを速く・深く理解できるであろう
ことは容易に想像できました。しかし、今の(諸々の)状況では、基礎講座受講は難しい。
ではどうするか?どうしたらマインドマップをより活用できるようになるか?その一つの答えが、
「ブログを開設し、マインドマップを公開する」です。以下、ブログ開設により期待される効果を、
「3つのA」を念頭に置き、考えてみます。
・マインドマップブログを開設することにより、既にマインドマップをWebで公開している、「活発な」
先輩マインドマッパーの方々との交流が期待できる。
・その結果、より多くのマインドマップを目にすることが出来る。
・先輩マインドマッパーの方々に、アドバイスをいただける可能性が高まる。
・自らブログを開設・マインドマップを公開する能動的な動きをすることで、情報への感度が高まる。
・Web上で公開するという「公」の場に身を置くことで、独自のマインドマップスタイルを確立したい!
という野心を刺激する。
・初めてのマインドマップから、日々マインドマップを学び、成長していく様子を公開記録することで、
ブログを成熟させていく。そして、独自のマインドマップスタイルを確立できた暁には、
このブログをトニーブザン氏への「報告」の場としたい。
U1の脳が「ブログの開設」の指令を出した理由。その理由を紐解いていくと、突き詰めると、
「マインドマップをより効率的に学ぶため」という結論になります。
そして、マインドマップを学び続け、自分のマインドマップスタイルが確立できたその時には、その
成果を
トニーブザン氏に報告したい!という非常に大それた夢を持っています。
マインドマップを初めて描いた時の思いと、今の思いが混じっている感は否めませんが、この
気持ちが真実であることは間違いありません。
U1は、マインドマップに出会えたことに感謝しています。勝手に限界を決めていた壁を壊し、新たな
可能性を感じさせてくれているマインドマップに感謝しています。そして、マインドマップを生んで
くださったトニーブザン氏に感謝しています。
この感謝の思い。この思いを返すためにU1が出来ること。それが自分のマインドマップスタイルを
確立し、それがマインドマップ発展の一助となるべく、マインドマップ道に精進すること。そう思って
います。「成果」をトニーブザン氏に胸を張って報告できるその日まで、マインドマップを楽しみ、
学んでいこうと思います!
マインドマップで脳力UP!!マインドマップと共に明るい「未来」を!U1でした♪