『まず自分がビジネス書を読んで一段階レバレッジがかかり、このチーム・ミーティングを経る
ことで、二段階目のレバレッジ、つまり乗数の効果がかかるようになるのです。こうしたハイレベル
なミーティングでは、わたしの経験上、100倍くらいのレバレッジがかかるようになります。』

前回
「レバレッジ・シンキング」人脈のレバレッジ(iMindMap読書)は、
レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長 兼 CEOである本田直之さんの
「
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
」(東洋経済新聞社)の、
「人脈のレバレッジ」に焦点を当てました。
今回は、「知識のレバレッジ」にて紹介されている、レバレッジ会議術について触れてみます。
◆
普通の会議の100倍効果「レバレッジ・ミーティング」『事前に資料を読んできてもらい、そこから得られた成功しているノウハウを基礎知識として
持たせて、それを自社にどう応用したらよいかを考えてもらう。』
私が今まで経験してきた会議というものは、いわゆるフツ〜の会議。もちろん、議題があって
会議をするのですが、事前準備がない為に、話が脱線しがちで、ダラダラと長時間会議は
するが、いまいち結論がピンとこない。お恥ずかしい話ですが、こんな有様でした。
レバレッジ・ミーティングでは、事前に準備し、目的を持って会議に出席します。
本田直之さんの場合、「事前に周知したい内容が書かれた本&レバレッジメモ」を全員に
配布。そしてその内容をどう自社に応用できるか?を考えた上で会議を行うそうです。
これは、想像しただけでものすごい効果です。全体像を把握している上、全員が自らの
提案をすでに会議スタート時に持っている。会議の進行に合わせて、今どの議論をしている
かを俯瞰でき、どんどん発想が膨らんでいく。つまり、会議メンバー全員が、
『まず自分がビジネス書を読んで一段階レバレッジがかかり、このチーム・ミーティングを経る
ことで、二段階目のレバレッジ、つまり乗数の効果がかかるようになるのです。こうしたハイレベル
なミーティングでは、わたしの経験上、100倍くらいのレバレッジがかかるようになります。』
状態になるわけですね!個々人に100倍のレバレッジがかかる。そしてそれが会議参加
人数分、さらに乗数的にレバレッジがかかっていく。…素晴らしい!
◆
セミナーでも100倍のレバレッジ事前準備で100倍レバレッジ。これは多くの場面で応用できそうです。
例えばセミナー。通常、セミナーといえば何かを学びに行くイメージ。今までの私のセミナーに
対するイメージは、「教えてもらう」という受身な姿勢のイメージが強かったです。
そうすると、「知っている内容のセミナーは行かなくてもいい」になります。
しかし、レバレッジ・ミーティングの考え方を応用すると、そこには別の真実が浮かびます。
「既知の内容について、それでも具体的"何か"を学ぶためにセミナーに参加する。
すると、既知の内容・既存の経験に100倍のレバレッジがかかる」
こうして考えると、世の中には多種多様なセミナーがありますが、参加しても意味のない
セミナーはゼロになります(理論上は)。
そうなると、いよいよどのセミナーを受けるか、に考えがシフトします。「どれも効果のある
セミナーだけど、あえてこのセミナーを受けよう!」と考える。この時点ですでに能動的。
受身のセミナーとは効果が段違いなのは想像に難くありません。
自らがあえて選択する。目的を持って選択する。本田直之さんの「あらゆるものにレバレッジが
かかる」という考えはとてもいいですよね!この考えは、人生に無駄がなくなります。
この経験が土台になり、レバレッジがかかる。そう考えると、あらゆる経験は無駄でなくなるし、
さらに乗数的にレバレッジがかかるように、経験自体を取捨選択していく。より高い付加価値を
もたらすであろう未来の経験を選ぶ力が身に付く。そう感じています。
人生のあらゆることにレバレッジを!ですね。人生が楽しくなります!
それでは今回はこれにて。U1でした♪
どうも、こんにちわ
本田さんのレバレッジシリーズは全部読みましたが
一番良かったのは、この「シンキング」です。
会社経営者をスポーツ選手に例えている箇所があって
なぜ経営者は練習しないで本番に臨むのか、というくだりが印象に残っています。
確かに真剣勝負に臨むのは経営者も選手も同じですからね〜
ではでは、また遊びにきますね〜
ゆきんこさん
はじめまして!コメントありがとうございます♪
経営者とスポーツ選手、確かにとても印象的ですよね。
ゆきんこさんのブログ拝見させていただきました。
ゆきんこさんのように行政書士事務所を営んでいらっしゃると、余計に実感が
強いのでしょうか?何気なく生きていると、この「経営者の視点」は絶対に
学べないと感じています。常に意識して、ワンランク上の視点を学んでいきたいです。
また教えてください♪今後とも宜しくお願いします!
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