今週の
アイデアマラソントレーニング。お題は『時計をデザインする』です。
一口に時計と言っても、腕時計、壁掛け時計、ハト時計…たくさんありますね!
さて、どんな画期的なデザインを思いつきますか!カモン!脳!

☆アイデアマラソントレーニング『時計をデザインする』☆【アイデアヒント】
一見時計とは思えない、隠れた時計を考案する。【例】左右の手の角度で時刻を知らせる仏像時計
こ、この樋口さんの例の仏像時計は秀逸ですね!あれば買うな…
千手観音のように、たくさん手があると、いろんな意味をもたせられそうですね!
時、分、秒、西暦、曜日、日の入り、日の出…手の先に意味するものを象徴するモチーフを
持たせると分かりやすそうですね。それにしても、仏像ってなんて素晴らしいんでしょう。
そうそう仏像と言えば…って語りだすと話が逸れすぎるので自戒(笑)
◆あれ?インクが動いてる?「3色ボールペン風時計」

リアルタイムにインクが動き、時、分、秒を知らせます。
◆ん?あの人髪の毛回ってない?「カツラ風時計」

前髪と両もみあげが回転する(笑)
今回、アイデアを出していて気付いたのは、「時計を表す」には、「ある2つの組み合わせ」に
それぞれ意味をもたせれば可能なんだな、ということ。
自分さえ意味を理解していれば、突拍子もない形ほど「一見時計とは思えない」時計に
なりますね。抽象化思考、でしょうか。
その意味では、この世の全てのモノ(あるいはホントに全て?)は、「最初の一人」が
独自に意味づけしたものを、我々があたかも、そのモノそのものの(早口言葉!?)
意味と理解しているに過ぎないのかもしれません。
つまり、誰しも「最初の一人」になる可能性は持っているわけで、「創造主」たる可能性を
秘めている、とも言えそうです!
アイデアマラソン、深いなぁ〜!
PS:イラストレーターでのお絵描きも楽しいものです♪
こんにちわ。アイデアマラソン考案者の樋口健夫です。先日はお会いできて楽しかったですね。
素晴らしい発想例、美しいイラストですね。今後ともがんばってください。
樋口さん
コメントありがとうございます!
先日お会いされたというのは、創造マラソンの淺田さんでしょうかね?
私も是非、樋口さんとお会いしたいです!
今日もアイデアマラソン、楽しく発想します♪
お褒めの言葉ありがとうございます!
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