『「仕事をする楽しさ」は本当にやりたいことの中にあり、それをやり続ける意志と意欲が何よりも
大切で、富も名声も人の心を満足させられない』

さてちょっとお久しぶりのiMindMapによる読書マインドマップ。
今回は、
楽しい仕事 なぜ働いても達成感がないのか 明日からやる気がわき出る心理学
です。
◆仕事って、何だろう?
本書の題名は、「楽しい仕事」。
私は何故この本に魅かれたのでしょうか?そして多くの人は何故魅かれるのでしょうか?
それは、どこかで「仕事が楽しくない」「仕事はツライもの」「仕事は我慢してするもの」
といった意識があるからです。
世間で言う成功者の方々、偉人と呼ばれる方々。人はそれらの方々の働きぶりをみて、
「勤勉である」とか、「真面目にコツコツ」やり続けたから成功したんだ。などと言います。
傍目に見れば確かにそうかもしれません。しかし、真実は、「楽しいからやっている」に
違いないのです。その「仕事」が楽しくて楽しくて仕方ない。寝食を忘れて没頭してしまうくらい
楽しい。そんな人々だけが成功するに違いないのです。
神田昌典氏は言いました。余命半年と宣告された時。金銭が一銭も入らないとしても、
この仕事をやり続けるだろう、と。
ジェームス・スキナー氏は言いました。私はこの大好きな仕事に就くことが出来ました、と。
そして問いかけました。あなたは金銭的に何不自由なく生活できる水準にあり、仕事を
しなくても食べていけるとします。その時、あなたは今の仕事を続けますか?と。
天職という言葉があります。若者がすぐ仕事を辞めてしまう、ということが社会問題として
取り上げられて久しいですが、その際によく取り上げられるのが、天職問題です。
何故問題になるのか?それは、「オレは天職が現われるのを待っているんだ」という姿勢。
つまり、待ちの姿勢です。そんな姿勢では、到底天職が見つかるはずがありません。
この天職という定義は非常に難しいと思います。今、私が理解している「天職像」は、
端的に言って、「楽しくて楽しくて仕方がない仕事」です。
本書内では、「天職とギフト」として、天職とは、「天から授かり、自ら気付くもの」と紹介
されています。
マインドマップ仲間で、第1回マインドマップ(R)コンテスト大賞受賞者で、
さをん屋店主の
イラストフォーチュナー
やまもとさをんさんは、座右の銘として、
「あなたには才能を活かす義務がある」by神田昌典
と仰っています。さをんさんからは、「天職」感が全身から溢れ出ています。
その輝きに触れると、大車輪の活躍ぶりも納得!です。
それもひとえに、常に学び続けるあの姿勢あってのことです。いつも刺激をもらっています。
あなたにとって、そして私の「天職」は…?世界から発せられるメッセージを感じ取り、
「楽しくて楽しくて仕方がない仕事」を理解したとき…想像しただけで幸せです♪
さぁ!今日も精一杯生きよう!